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祝100記事、断捨離してみて気づいた「あたりまえのこと5つ」とは


断捨離開始とともにこのブログを立ち上げてから3カ月余り、記事数が100を超えました。100記事作成の記念に、「私にとっての断捨離」についてまとめてみたいと思います。

たった100記事ですが、私にとっては初めての記事数です(^^)

ちょっとひと息
ここでいったん肩の力を抜いて、これまでの自分を振り返ってみました。

この3カ月、一貫性のないやり方で断捨離を実践してきました。うまくいかないこともありましたが、着実に断捨離は進行しています。

ゆるやかですが・・・。

断捨離を実践してみて、見えてきたことを5つにまとめてみました。


その1 思い切ってやってみると、自信が持てるようになる

私にとって、思い切ってやるというのは苦手なことでした。

でも、断捨離の実践においては、こんな風に考えました。もともと片付いていない部屋の片付けがうまくいかないって、失敗と言えるの? 失敗ではないです(キッパリ)!

どんな風にやってもいいと思います。いちばん望ましくないのは、何もしないこと。間違った行動でも、何も行動しないよりは、何倍もいいです。

捨てられない自分」を変えるためには、「捨ててみる」しかありませんでした。最初は、これを捨てたら後悔するかもしれないという思いがありました。でも、断捨離開始3カ月の今、捨てて後悔したものは、1つもありません。

私の断捨離は、こんまり(近藤麻理恵)さんやごんおばちゃまノウハウに助けられているけれど、もともとは計画どおりにできないタイプの人間なので、「今日はこれをやってみよう」と直感で動いたりしています。

それでも、私の家と義母の家からモノが減っていき、スペースが少しずつ増えています。そしてそれが、今の私の自信になっています。


その2 すぐにやってみると、案外スムーズにいく

私の昔からの欠点の1つは「物事を先延ばしにする」ということです。「いずれやろう」「いつかやればいい」とすぐに考えてしまうため、結局やらずに終わってしまいます。

どうしてもこの日までにやらなければいけないという期日があり、、やらなければ大変なことになると本気で思えば、ぎりぎりで間に合ったりしますが。

断捨離においてこの傾向が強く出ると、後で片付けようと思って結局片付けられず、そこにモノがたまっていきます。そしてそこにホコリが積もります。

「すぐに元の場所に戻す」ことを意識してやっていくと、できるようになってきました。が、まだ完全にできるようにはなっていません。修行中です(^^)

片付けについて何かアイディアがひらめいた時などは、考えすぎると、「保留」という形になります。あまり考えすぎずにやってみると、案外、うまくいきます。厳しく評価するのではなく、「うまくいった」と思うようにしています。


その3 少しずつでも動いていると、いつの間にかすっきりしてくる

片付けは、やっていれば、必ず終わりがあります。だから続けられるんですよね。

いきなり大きな場所に挑戦するのではなく、引き出し1つとか戸棚の1段とか、たったそれだけでも片付けられたらよしとします。

小さなところが片付いたら、まずは達成感を味わいます。そして自分をねぎらいます。すると、次のステップを踏むことができます。

時間が取れない時は、1日15分でもいいと思います。また、1日、2日、3日空いてしまっても大丈夫です。また続きから始めればいいだけのこと。ただし、あまり間を空けすぎると、「もういいや」という気持ちになってしまうので、要注意です。私は今まで、いろんなことにおいて、これを経験しています。

それを避けたいので、断捨離においては、たとえ5分でも何かをしようと考えています。

また、私は自分の家だけでなく親の家も片付けているので、断捨離がどちらかに偏ってしまうこともありますが、どちらかが片付けばいいと思っています。

汚いスペースを小さく区切って、少しずつ片付けをしていくと、汚かったスペース全体がいつの間にか、それ以前よりもすっきりしています。すごーくキレイにならなくてもいいと思うんです。あれ?そういえばちょっとキレイになってるんじゃない? そんな感じでOKだと思います。

継続は力なり

ゆるやかな歩みでもいいと思います。私には、それしかできません(笑)。


その4 思い込みを捨てると、楽になる


こんな部屋、絶対に人に見せられない、見せたくない。そう思っていました。

でも、それは過去のことになりました。

私は今、片付かないわが家を公開し、片付けの苦手な自分と家族の生活を暴露しています。最初は、割れたお皿1枚を公開するのにも勇気がいりました。

私だって、こんな家を人さまの目の前にさらすのは、平気なわけではないのです。でも、勇気を出して恥ずかしい部分をさらけ出すことで、共感してくださる方がいたり、いろいろ教えてくださる方がいて、だんだん楽しくなってきました。

そして、断捨離も、無理なく続けられています。

私にはできない、私は変われないといった思い込みも捨てられたらいいなあ。そして、もっともっと楽になりたいなあと思います。


その5 感謝の気持ちを持つと、モノがいとおしく思えてくる

不要なモノをどんどん捨てていくからといって、捨てるモノに愛着がないわけではありません。時には「ごめんね」と心の中で手を合わせたりします。

捨てるモノも、残すモノも、私と縁があってつながりを持ったモノたちです。それを手に入れた瞬間は、ときめいたはずです。

捨てるモノには、「今までありがとうございました」と言ってから捨てています。後ろめたい思いも、自分のいい加減さを嘆く思いも、断捨離します。

捨てるモノにも、残すモノにも、あるのは感謝の気持ちだけ。こんな風になれたらいいなと思います。



どれも、あたりまえのことばかりでしょう?

今日も私のブログに訪れてくださり、ありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いします。


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コメント

Re: タイトルなし

さよさん、ありがとうございます。

私のブログに最初にコメントをくださり、
はげましてくださったさよさん、
心から感謝しています。

私の方こそ、さよさんから学ばせていただいています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

はる野 | 2015.12.14 21:46 | URL


Re: タイトルなし

レオママさん、コメントありがとうございます。
私はマインドが弱いので、とにかく自分をほめるのがよいと思っています。

レオママさんのやる気を応援できたのなら、うれしいです。
これからもお互い頑張っていきましょうね。

はる野 | 2015.12.14 21:38 | URL


100記事達成、おめでとうございます!
なかなか出来ることじゃないと思います。すごいです!

断捨離を通して気付くことは、人として生きていくうえでも当たり前のことかもしれないですね。
私もブログの中で書いてきたように思います。
でも、楽をしたいし、欲しいモノも欲しいと思ってしまう未熟者です。
はる野さんを見習って、ゆるやかに確実に片付けて行こうと思いました。

ブログの更新を、これからも楽しみにしています。

さよ | 2015.12.14 19:00 | URL[ 編集 ]


色々参考になりました。

「小さなところが片付いたら、まずは達成感を味わいます。そして自分をねぎらいます。
すると、次のステップを踏むことができます。」
と言う言葉が自分のやる気を維持でき頑張れそうです!!

応援のポチっ!

レオママ | 2015.12.14 12:31 | URL[ 編集 ]














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