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初挑戦!年内に年賀状を出さないとどうなるか、やってみよう。


年賀状を出す人が年々減っているというけれど、私には年賀状を出すのをやめるという勇気は、まだありません。でも、そうしたいという気持ちは、ここ何年か、あるのです。

そこで今年は、年内に年賀状を出さないということを、初めてやってみようと思います。

年賀状を断捨離してみる 002

年が明けたらどうするかというと・・・。 その時に考えます。

今までの年賀状作成

夫が早々と年賀状を買ってきました。そして、例年のように、これも買ってきました。

年賀状を断捨離する 003


わが家の年賀状は、ずっと「筆王」で印刷していました。いつも、イラストとパーツを選んで、夫に印刷してもらっていました。夫はすでに印刷を終え、あとは「ひと言」を書くだけになっています。

今年は年賀状をどうしようかなあ、なんて、初めて考えました。いつも年賀状は「出すもの」であって、「出すか出さないか迷うもの」ではありませんでした。

子供たちの分と合わせて、年賀ハガキが47枚あります。

今年、私に届いた年賀状は、37枚でした。一時期は、70~80枚くらいもらっていたので、だいぶ減ったといえます。これから、さらに減っていくでしょう。10枚以下になるかもしれません。

私はいつも、裏面(文面)だけ印刷して、表面(宛名)は手書きにしています。でも、私に届く年賀状の多くは、両面が印刷してあるものが多いです。

私は必ず、ひと言書き添えていますが、印刷した文面のままで、何も書かずに送ってくる人もいますよね。そんな年賀状ならいらないのですが・・・。

不満を書いていますが、そういう私の年賀状だって、ひどいものです。

年賀状を断捨離してみる 003

これ、もらって、うれしいですか? 印刷の部分なんて、まず読みませんよね? 


年賀状に対しての私の考え3つ


年賀状に対して私の考えを3つ挙げてみます。

1 義理でやり取りしている年賀状は、形だけのやりとりなら、なくてもかまわない

2 自分にとって大切な人とは、年賀状だけでつながっているわけではない

3 近況を知らせるのを年賀状に頼るのではなく、折に触れて、手紙やハガキを出すのがよい


3つ目は、実践するのは難しいと思いますが、私には、これをやってくれる友人がいて、本当にありがたいと思っています。来年は、私もこれができるようにしたいです。

年賀状を送っても送らなくても、親しい友人との関係は、変わりません。


私がもらってうれしい年賀状


最後に、私がもらってうれしい年賀状を挙げてみます。過去のものも、現在のものもあります。

毎年、元旦に年賀状を書く人がいました。朝からずっと部屋にこもって、年賀状を書くのだそうです。同じ職場の先輩でした。数年前に、病気で亡くなりました。その人からもらう手書きの年賀状は、心がこもっていて、何度も読み直したい内容でした。

友人からの年賀状です。毎年、彼女のご主人が、手書きで干支のイラストを描きます。鉛筆だけで描かれた、色もほとんど使っていないイラストに妙に惹かれて、お正月のうちに何度か手に取ってしまいます。

友人から届く、文字だけの年賀状です。昨年1年間に自分に起こったことや感じたことなどがびっしりと印刷されています。私も、彼女への年賀状には、自分の近況を詳しく書いています。頻繁に連絡を取り合っているわけではないけれど、ふと思いついた時に電話をしたりしています。

私は、年賀状すべてを否定しているわけではないんです。年賀状を継続したい相手も、わずかですが、います。心が通い合っていない年賀状は、もう、いりません。

形だけのものは、そろそろ断捨離していかなければ。時間は有限ですから、無駄なものは自分の周りからなくしていきたいですよね。

今日も私のブログに訪れてくださり、ありがとうございます。

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