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2016年は感謝とともに始まった!今年の抱負は無理のない断捨離を継続すること


新年おめでとうございます。私のブログに訪れてくださった皆さんに、心から感謝します。

今年もどうぞよろしくお願いします。

年末から年始にかけて、「断捨離できることに感謝する」という体験をしました。

加藤アケミカレンダー

私にとって、今年も学びの多い年になりそうです。

義兄の右肩の不調で、断捨離を中断

親の家(義母の家)の断捨離をしばらくやっていません。昨年暮れの大掃除も、ほとんどやっていません。これには理由がありました。

義兄が右肩を痛めて、そのために右手を使うのが困難になり、断捨離どころではなくなったからです。ここ10日間くらい、私は義兄の病院の付き添いと、義母と義兄のもろもろのことに追われていました。

わが家の大掃除は、夫の指揮のもと、最低限のことはできましたが、義母の家は、簡単な掃除しかできませんでした。

とにかく食べることさえできていればよいということにしました。義母の散歩も、しばらくやっていません。家の中を歩いたり、階段の上り下りをする程度です。

義兄は軽い知的障害があります。病院に一人で行くことはできますが、自分の症状を医師にうまく伝えられなかったり、医師の説明を正確に理解できなかったりするので、夫か私が付き添うようにしています。

年末だったので、病院の診察にぎりぎり間に合い、2回受診し、リハビリも受けることができました。MRIを撮ったところ、右肩の筋が切れているということでした。今は、注射と飲み薬で痛みをごまかしている状態です。

右手で箸を持つことができず、フォークかスプーンで食事をしています。家事も、右手の負担がかかることは私がやるようにしています。

義兄は今、腕を上げ下げする動作が全くできません。掃除機をかけることはできるそうです。痛みがあるのに、よく頑張っていると思います。


断捨離できることに感謝

今回のことで思ったのは、断捨離ができるのは幸せなことだということです。体が健康で、片付けをする元気がなければ、断捨離を進めることなんてできません。

モノを移動したり、重いモノを持ったり、高い所のモノも取ったり、拭き掃除をしたり、段ボールを広げたり、ごみを出したり・・・。片付けには体力が必要だと、つくづく思います。

今年第一の目標は、家族みんなが健康で、元気に過ごせることです。

断捨離は、無理せず、ゆるやかに進めていきます。自宅と義母の家、そして義父母のかつての仕事場、全部終えるのに何年かかるかわかりませんが・・・。


皆さんにとって、今年一年が良い年になりますように。

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