ホームスポンサー広告 ≫ とにかく明るい断捨離、できたらいいな。ホーム生き方・感じ方 ≫ とにかく明るい断捨離、できたらいいな。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

とにかく明るい断捨離、できたらいいな。


昨年の流行語大賞のトップ10に選ばれた「とにかく明るい安村」。私、1年くらい前から、けっこう好きです。

年が明けてからも、いろんなテレビ番組で見かけます。先日は、妻が安村さんに手紙を書くという番組を見ました。

今の私は、彼に学ことがたくさんあります。

年賀状を断捨離する

収入が少なくて生活が苦しかったとき、芸人をやめようとしましたが、妻の「芸人は続けたほうがいいよ」のひと言で、芸人を続けることを決意。「あなたが芸人をやめたら、笑顔で明るいあなたを見られなくなると思ったから」と、妻は安村への手紙につづっていました。(「解決! ナイナイアンサー」日本テレビ)

不遇の時代でも笑顔を絶やさなかった安村。

妻の手紙に涙ぐむ安村、うるうるするゲストたち。

なんて素敵な奥さんなんだろうと思いました。あの状況で「芸人は続けたほうがいいよ」とは、なかなか言えるものではありません。


私のブログを見てくれている友人に言われました。

「はる野は、いろんなこと頑張ってると思うのに、いつも自分を責めてるよね?」と。

昨年末あたりです。

でも、断捨離の記事を書いてるんだから、自分を責めるのは当然じゃない?と思っていたし、そのようなことを友人に言ったと思います。

友人がせっかく私を気づかって言ってくれたのに、私は大きなこととしてとらえていなかったのです。

今までの記事を読み直してみたら、確かにそうでした。自分を「ダメな私」と見なしている記事がたくさんあります。

掃除、片付けが苦手な自分に対して、困ったやつだと考えてしまいますが、そうすると、毎日、自分に対して否定的な考えを持つということになります。



ネガティブな考えは、ネガティブなことを引き寄せる。
ポジティブは考えは、ポジティブなこと引き寄せる。


断捨離前の汚部屋を公開したり、片付けられない自分の弱さを暴露することは、ネガティブな感情を引き起こします。

時には、自分の全人格を否定したくなることもあります。

でも、そういう状況になるのは、本意ではありません。

部屋はどんどんきれいになっていくのに、暗い顔をしているよりも、部屋が汚くても、笑顔でいる方がいいです。

ちょっと極端なことを書いていますが、軸の部分を確認しておきたいと思いました。


安心してください、断捨離は続けていきますよ(笑)。

スポンサーリンク

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 私流ゆるやかな暮らし All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。