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キッチンのシンク下のモノを義母と一緒に断捨離。脳のリハビリも兼ねて【ビフォー&アフター】


今日は親の家(義母の家)の汚部屋片付けの続きをやるつもりでしたが、急きょ、キッチンのシンク下の片付けをすることにしました。

断捨離には、義母にも参加してもらおうと思いつつ、なかなか実践できないでいます。前回から、だいぶ経ってしまいました。
 ⇒ キッチンの棚のベトベト鍋を処分。義母にも参加してもらう断捨離

【ビフォー画像】がこちらです。

義母の家のキッチン:シンク下の開きの断捨離 005

認知症の義母には、脳のいいリハビリになりました。

最近の義母の様子

多くの認知症の人がそうであるように、義母は、はっきりしている部分とそうでない部分が混じっています。

午前中には、私のおむつ(パッド)を誰が持っていくんだろうと、本当に不思議がっていました。誰も持っていくわけがありません。

午後4時ごろに私が行った時には、義母は起きていましたが、少し長く昼寝をしたせいで、ボーっとしていました。私が「こんにちは」と言うと、「おはようございます」と言います。最近、こういうことが多くなりました。


キッチンのシンク下の片付け、開始

義母と義兄がお茶を飲んでいる時に、キッチンシンク下の開きの中のモノを全部出しました。その間に、義母に何かやってもらえることはないか、考えていました。

シンク下は毎日開けていますが、調味料とごみ袋を出すくらいしか使うことはなく、奥に何が入っているのかもわかっていませんでした。

【ビフォー画像】のとおり、全然整理されていません。

中のモノを全部出すと、箱やら缶やら、いつのモノか分からないモノがありましたよ。

義母の家のキッチン:シンク下の開きの断捨離 012

ひもで結ばれた2つの箱の中身は、どちらも吸い物椀でした。

義母にどうするか聞いたら、どちらか1つを残しておきたいと言うので、処分する方を決めてもらいました。

残す方のお椀も箱から出し、空いた箱は処分することに。

義母の家のキッチン:シンク下の開きの断捨離 021

かつおぶしの缶の中身は、ほとんど使っていないままでした。消費期限がどこにも記載されていないのですが、多分、消費期限を過ぎていると思い、すべて捨てました。

義母の家のキッチン:シンク下の開きの断捨離 010

ほんと、もったいないです(泣)。


今日は義母も参加する

義母に手伝いを頼みました。処分する箱をくずしてもらうことです。義母は椅子に座ったままです。こんな感じで、箱をちぎっていました。

義母の家のキッチン:シンク下の開きの断捨離 028


処分する箱は、義兄が片付けてくれました。

義母はこの作業が楽しかったようです。続いてゴマをすることもやってくれました。これから、義母の好物のほうれん草のゴマ和えを作ります。

さて、シンク下をキレイに拭いて・・・

義母の家のキッチン:シンク下の開きの断捨離 024

出したモノを元に戻したら、終了です。【アフター画像】

義母の家のキッチン:シンク下の開きの断捨離 025


今日の片付けを終えて

いつもは、義母に手伝ってもらうのは時間も手間もかかるということで避けてしまいますが、今日は、いろんな意味で、手伝ってもらってよかったです。

「捨てるか残すか」を相談したら、義母は残すと言うに決まっていますが、今はそれでいいと思っています。明らかに捨てるべきものだと判断したら、相談しませんから(笑)。

最もよかったのは、断捨離が楽しい時間になったということです。断捨離を楽しみたいというのが課題だったので、これはうれしいことでした。
 ⇒ キッチンの棚のベトベト鍋を処分。義母にも参加してもらう断捨離

また、片付けをすることは、義母の脳トレにもなるということがわかったのが、今日の収穫でした。

義母がいない時にやることと、義母がいる時に一緒にやることを、うまく振り分けてやっていけたらいいなと思います。こちらに余裕がなければ、それもできませんが。

やはり基本は、ゆったりした気持ちでやるということなんでしょうね。それを心がけます。


今日も訪問、ありがとうございます。

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