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手紙の断捨離ができない50代主婦が、風水の教えにしたがって年賀状を捨てる。


もう2月も半ばを過ぎました。

私の2月の目標は、もらった手紙断捨離するということでしたが、まだほんの少ししか処分できていません(汗)。

前回、もらった手紙を読み返したら、愛着がわいて捨てられなくなったという失敗をしています。

今度は、同じ失敗はしません。

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では、今日の断捨離、始めます。

風水に学ぶ、手紙を捨てる理由

まず、【手紙を捨てる理由】を確認しておきます。

古い手紙年賀状を取っておくのは風水的にはよくないことで、運勢に悪影響があるのだとされています。

手紙は送った人の「」が影響するので、自分の好きではない人からもらった手紙は、すぐに処分するのがよいそうです。また、手紙の内容が良くないものであった時も同様、すぐに処分します。

風水による年賀状の捨て方があります。

あまり長い間年賀状を取っておくと、現在の年の運気を吸収しにくくなります。その年の春分より前に処分するのがよいそうです。

そんなにすぐに処分できないとしても、長くても2年をめどに処分するのがよいということです。

以上からわかることは、手紙も年賀状も取っておくものではないということ、自分の運勢をよくしたいと思ったら、即、処分するのがよいということです。


3年分の年賀状を処分

今日は、年賀状を断捨離します。

前回の手紙の断捨離は失敗に終わりました。
 ⇒ 読み返したら捨てられない!学生のころの手紙は小説より面白い。

今回は、失敗しないために、手紙を読み直すことをせずに、捨てていきます。

今日は、年賀状のみを捨てます。3年分です。

年賀ハガキの断捨離開始 007


年賀状はバラバラに保管してあったので、バラバラに処分します。

今日、捨てることにしたのは、平成16(2004)年、平成18(2006)年、平成20(2008)年の年賀状です。

そのまま捨てると個人情報がもれるといけないので、手で破りますが、手が痛くなったら、ハサミで切ります。1枚を、だいたい4つに破りました。新聞紙を敷いて、そこに載せていきます。

年賀ハガキの断捨離開始 011

スーパーの袋に入れて口をしばってから、大きなゴミ袋に入れました。

これで完了です。


今日のまとめ

手紙も年賀状も、古いものを取っておくのは、風水的にはNGだということです。

迷うことなどないのですね。さっさと行動を起こすしかありません。

私は、今日は3年分でしたが、だんだん加速度を上げていきます。


今日も、私の記事をお読みいただき、ありがとうございます。

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