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親の家の箱を開けるのが楽しみに。今日のお宝は結婚式の祝電!


本当にごく最近なのですが、この部屋の片付けが楽しくなってきました。

親の家(義母の家)の汚部屋です。

なぜだか考えてみると、箱を開ける時、ちょっとワクワクするんです。思い出すのは今年の初め。この部屋を片付け始めた時は、あまりの箱の多さにうんざりしました。
 ⇒ ついに親の家の汚部屋に手をつける!

今日は、面白いものを見つけました。

義母の家の汚部屋、奥の箱 009

私たち夫婦の結婚式の時、義父母あてに届いた祝電です。
捨てて満足感が得られるモノ


今まで何回かにわたって、義母の家の汚部屋を片付けてきましたが、3月で完了する予定です。
 ⇒ 3月中に終わらせよう。親の家の汚部屋片付けがまだ途中。

今日、片付けたのは、一番奥の棚の中です。

ここに見えている箱以外に、左奥にも箱が入っていました。

義母の家の汚部屋、奥の箱 003

箱を開けてみたら、こんなものが入っていました。

義母の家の汚部屋、奥の箱 012

缶の箱には、結婚式の祝電が入っていました。表紙がしっかりしていてキレイなので、手に取って見てみました。送り主は、義父の仕事関係の会社と親戚らしき人。

義父母が大事に箱に入れて取っておいたものですが、一応、義母に見せて、きれいだねと言って、夫にも見せてから、捨てました。

こういうモノを捨てられた時、満足感が得られるのです。

別の箱は、北海道から沖縄までの旅行パンフレット。義父母の行った所のものもあれば、行ったことのない所のものもあります。

義母の家の汚部屋、奥の箱 013


これは無造作に置いといたら、ダメだと思うな


無造作に置いてあったけれど、大事なものがありました。

義母の家の汚部屋、奥の箱 016

義父と義母のそれぞれの写真です。義母は女学生のころの写真、初めて見ました。義父の若いころの顔は、イケメンでビックリ!
これは大切に取っておくものだなと思いました。

が、今すぐどうすることもできないので、とりあえず、リビングの引き出しに移動しました。(注意! とりあえすこのまま置いておくということで、結局ずっとそのままになるケースが多い)


捨てるは楽し


最近、箱を開けるのが楽しみになったと先ほど書きましたが、義母の家には処分するのに悩むモノが、最近ほとんどないからだと思います。

義母には私に任せると言われています。処分していいか私に判断できないものは、夫に相談していました。しかし、最近になって、取っておくものはほとんどないから私の判断で捨てていい、と夫に言われました。

ということで、よほど判断に困るもの以外は、ほとんど捨てることにします。

捨てるは楽し。この感覚、しばらく続けばいいな。

とはいえ、1回に15分程度の片付けでは、ひと部屋、ひとスペースが片付くのに時間がかかります。だらだらやっていたら、いつまで経っても終わりません。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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