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娘に言いたい。バレンタインデーもホワイトデーも断捨離していいと思う。


今日はホワイトデーです。

これは昨日用意した、ホワイトデー用のチョコレートです。

掃除機のメンテナンス 022

ただし、これは息子のものではなく、すべて娘が友人たちに渡すためのものです。

バレンタインデーは試験の準備で余裕がなく、手作りチョコレートを準備できなかった娘は、ホワイトデーに間に合わせることにしました。
 ⇒ わが家のバレンタインデー事情。汚部屋息子は1日家にいた。

今どきの高校生は、こんなにチョコレートをばらまくのかと、あきれてしまいました。

女の子は大変だ


ホワイトデーとは、バレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性がそのお返しを贈る日ですが、近年、友チョコや自分チョコなど、バレンタインデー文化が多様化していることから、ホワイトデーも多様化しているようです(Wikipediaより)

娘が小学生のころから「友チョコ」なるものが流行し始め、何人かの友達にチョコレートを贈るようになりました。簡単な手作りチョコやクッキーを、私と一緒に作りました。

中学生になったら、さらに贈る友達の人数が増え、作るものも手の込んだものになっていきました。当然、いつも私はそれにつきあっていました。

高校生になったら、誰に渡したかわからなくなるくらい、たくさんのお菓子を持っていきました。バレンタインデーもホワイトデーも、ほぼ同じくらいの量のお菓子をもらってきました。

今年もまた同じことになるのかと思うとうんざりしましたが、実は娘の方が私以上に気が重かったと知りました。

楽しんでやっている女の子たちも、もちろんいますけどね。


娘がバレンタインデーに気が重かった理由


① 今年はお菓子を作るのが面倒に感じたから。

試験が近かったし、試験が終わるとすぐに修学旅行だったし、バレンタインデーなんてどうでもいいと思ったそうです。

② 今ダイエットをしていて、、チョコレートとかケーキを食べるのをひかえているから。

もともとはチョコレート大好きな娘ですが、高校に入ってから1年で体重が6キロ増えたという事実があり、ダイエットを決意しました。

努力のかいあってやっと体重が減ってきたと思ったら、バレンタインデーでたくさんのお菓子をもらってきました。夫と私にどんどんふるまってくれたのは、そういう事情があったからです。

③ 本命の男子にあげるわけでもなく、友チョコだけ大量に配ってもつまらないから。

残念ながら、娘はまだ好きな男の子に一度もチョコレートをあげたことがありません。「いつまでも友チョコばかりだったら嫌だ」と、今年は特に思ったそうです。


ホワイトデーにチョコバーを作る


ホワイトデーには手作りすると決めていた娘ですが、モチベーションが上がらないまま前日を迎え、私に手伝ってくれと泣きついてきました。

簡単なものにすること、材料費は自分で払うことを条件に、手伝うことにしました。

ネットで調べて、作ることに決めたのは「チョコバー」です。

何人分作るのか聞いてびっくり! 25人分だそうです。この中には、夫と息子と私と、ちゃっかり自分の分も入っています。

レシピの材料をメモして、スーパーで探し出しました。そして近くの100円ショップへ。お菓子を入れる袋を買いました。

買ったものは、以下のとおりです。

ガーナミルクチョコレート6箱 641円  マシュマロ1袋 142円  フルーツグラノーラ1袋 584円  袋2セット 216円  合計 1585円

電子レンジでチョコレートを溶かし、牛乳を混ぜ合わせ、そこにちぎったマシュマロとフルーツグラノーラを加えてよく混ぜ、オーブンシートの上にのばして固める。これだけです。

オーブンを使わないので、超簡単、あっという間にできあがりました。

掃除機のメンテナンス 002

おいしいチョコバーのできあがり!


夕食後、固まっているチョコバーを包丁で切り分け、ささっと袋詰め。のはずでした。

ところが、なんとこのチョコバー、かたくてうまく切れないのです。切り目を入れて、手でパリッと割ろうとすると、変な形に崩れてしまうんです。

そばで見ていた夫が、「切ってやろうか?」と言うので、頼んだところ、長い形には切りにくいので、三角形に切ると言いました。もう何でもいいので、早く終わらせたいと思いました。

多少形が崩れたものもありましたが、なんとか50個を切り終えました。

娘と一緒に味見したら、なんと、とてもおいしくできていました。材料そのままでおいしいものばかりですからね。

掃除機のメンテナンス 018

あとは1個ずつラップにくるんで、袋に2個ずつ入れていったら、終わりです。

袋詰めは、いつの間にか夫と娘でやっていました。

友チョコだから、こんなに穏やかに手伝うことができているんです(笑)。

娘は、1カ月遅れのバレンタインデーのつもりで、夫と息子に、チョコバーを渡しました。


本当に大切な人に、自分の気持ちを伝える


製菓業界にとってバレンタインデーもホワイトデーもなくてはならない日ですが、ホワイトデーなんて、まだ20年くらいの歴史ですよね。

本当に大切な人に、自分の気持ちを伝える。

バレンタインデーの本来のあり方を思い出して、大勢にチョコレートをばらまくなんていうことは、もうそろそろやめにした方がいいと思います。

そもそも、チョコレートが好きな人ばかりではないはずです。


1年だけでもやめてみたらどうか。


バレンタインデーもホワイトデーも、みんながやっているからやる、自分だけ渡さないわけにはいかないから義理で渡す、というのはやめてしまえばいいと思うんです。

もちろん、職場や学校において、そういう行事は人間関係をスムーズにする助けとなるというメリットがあることは認めます。

が、私たちは、製菓業界の罠にはまって、いろんなものを買いすぎています。気が乗らないなら、1年だけでもやめてみるというのはどうでしょうか。年賀状と同じように。

娘は、「来年はやらない」と言っています。受験生なので、それどころではありません。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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コメント

Re: タイトルなし

Macさん、コメントありがとうございます。

バレンタイン、ホワイトデー禁止とは、いろいろ考えてのことなのでしょうね。
でも、それって職員にとってはありがたいと思います。

Macさんは振る舞うのがお好きなんですね。

> なんでもない日に、「昨日暇だったから作ったよ」と持って行きます。
> 本当に、「さしあげたいと言う気持ち」の中には、相手に気を使わせない配慮も必要ですね。

手作りのものを職場に持って行くのにも、こんな配慮が大切なんですね。

はる野 | 2016.03.16 22:32 | URL


私の職場でも、バレンタイン、ホワイトデー禁止にしました。
私は振る舞うのが好きで、簡単ケーキや、ジャム、クッキーを作っていきますが、
バレンタインにもっていけば、お返しを…となってしまいます。
なんでもない日に、「昨日暇だったから作ったよ」と持って行きます。
本当に、「さしあげたいと言う気持ち」の中には、相手に気を使わせない配慮も必要ですね。

Mac | 2016.03.15 08:27 | URL[ 編集 ]














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