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汚部屋にリバウンドするのはよくあること。キレイな部屋の画像を見よう


一生懸命断捨離しても、片付けても、キレイな状態をずっと維持することは難しいですよね。

モノを減らして、整理整頓して、その時はとてもすがすがしい気持ちでいたのに、いつのまにかモノが増えて散らかっている。

私は、断捨離を始めてからも、このようなことがたびたび起きています。

illust3b.jpg


「人間はリバウンドするようにできているんです。元に戻りそうになったら、セルフイメージを書き換えてください。」

こう言っているのは、ブログ「かたづけーる.com」の管理人のオオノミエコさん。
 ⇒ 汚部屋はこれからの私にふさわしくない

私のセルフイメージをあらためて考えてみると、「自分は片付けが苦手だから、ずっとキレイな状態を保つことは難しい」というものでした。

これは、大いに問題があります。
キレイな部屋を実現できる人は、キレイな部屋をイメージできる人です。では、汚部屋の住人は、汚部屋をイメージしているのかというと、そういうことではなく、キレイな部屋がイメージできないのだと思います。

先週、整理した衣装ケースがリバウンドしてしまったことについて、書きました。
 ⇒ こんまり流の収納がリバウンドしていたので、洋服を減らして仕切り直し。

オオノさんは、「もう汚部屋住人でいたくないなら、キレイな部屋に慣れること」と書いています。

汚部屋住人は、汚部屋に慣れています。だから、たとえキレイな部屋を手に入れても半信半疑で、「どうせまた散らかるんだから」とか「ずっとキレイな状態が続くわけがない」なんて、心の底では思っています。

そしてまた、元の汚部屋に戻ってしまう、つまりリバウンドです。

今、必要なのは、「自分はキレイな部屋にふさわしい人間だ」「自分は部屋をキレイに保つことができる」と心から信じることです。

最近、私がやっていることは、目をつぶって、ゆっくり息をして、なにもない部屋をイメージします。好きな家具が置いてある部屋をイメージしてもいいと思います。

オオノさんによれば、キレイな部屋がイメージできない人にはGoogleの画像検索をするのがおすすめだそうです。

自然にキレイな部屋が浮かんでくれば、しめたもの。潜在意識にインプットされたので、あなたはキレイな部屋を手に入れるべく、動きはじめます。

そんなにうまくはいかないかもしれませんが、画像を検索するくらいなら、さほど労力を要しません。

私も、Googleの画像検索、やってみました。

「きれいな部屋」で検索すると、インテリアは素敵だけど、モノが多い部屋もけっこうあって、あまりよいイメージではありません。

検索窓に「何もない部屋」と入れると、ずらっと出てきました。まるで、引っ越しをしたけれどまだ荷物を出していない時みたいな部屋が、たくさんあります。

画像を勝手に載せることはできないので、こちらをご覧ください。
 ⇒ なにもない部屋の画像


今の私は、義母の汚部屋に何もない状態というのをイメージできます。そして、実現できるような気がしています。来週は粗大ごみを出すことになっています。

あの部屋が広くなると思うと、ワクワクします。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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