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着々と「何もない部屋」へ。ねずみのフンも今なら許せる。


今日は、義母の家の粗大ごみを、外に出しました。いよいよごみ収集日まであと2日です。

テレビ台があったところには、ごみがたくさん! またもやねずみのフンがありました。でも、もう驚かないし、嘆くこともしません。ねずみが出なくなってから、何年にもなるので。

ごみを片付け、ぞうきんで拭いたら、今までになくキレイな空間ができました。やっと手に入れたこの空間を大切にしたいです。

これは【アフター画像】です。

親の汚部屋にあったテレビ台を撤去 010

【ビフォー画像】は後ほど。

テレビ台をどかしたら・・・


夫と2人で外に出すつもりが、今日、私が義母の家に行った時に、夫だけで移動してしまったので、テレビ台の画像が撮れませんでした。

3月18日の画像です。 【ビフォー画像】

掃除機のメンテナンス 006


テレビ台を取り除いたあとは、こんな状態です。

親の汚部屋にあったテレビ台を撤去 004


近づいてみると、こんな感じ。

親の汚部屋にあったテレビ台を撤去 007


こんな所にまでねずみのフンが・・・!

このテレビ台の中には棚があり、いろんなモノが入っていました。 ⇒ 50代主婦が親の家の片付けを楽に進めるには?

竹の仕切りの向こうは台所です。開いているところから、ごみがこちらに入ってきてしまったんです。

すべて捨てて、すっきりしました。


粗大ごみの処分をどこに依頼するか


今回、自治体の粗大ごみセンターに電話して、取りに来てもらうことにしました。かつては、近所を車で回っているリサイクル業者に持っていってもらったこともありましたが、その時はかなり料金が高かったように思います。 

関連記事は、こちらです。(途中、汚画像あり注意) ⇒ 義母の汚部屋の目標はゆるりまいさんの家。

今回は、300円のものが3つで、合計900円です。これはとても安いと思います。自治体によって金額に差があるのかもしれません。

この季節は引っ越しが多いので、混み合っていて、回収はだいぶ先になるかと思いましたが、比較的早く回収に来てくれることになり、ほっとしました。

この部屋はいつまで使われていたんだっけ


このテレビ台はいつからここにあったのか、考えてみました。隣の部屋に義父の介護ベッドが入ることになり、いろんなモノを移動させました。ということは、、もう15年くらい、テレビ台は使われないまま、ここで鎮座していたことになります。

義父が最初に要介護2の認定を受けた時、まだ義母が元気だったので、私はほとんど義父のことには関わっていませんでした。

義父が日中のほとんどをベッドで過ごすことになった時も、体の衰えや認知症が進まないための対策を考えることもなく、自分と夫と子どものことだけをやっていた私。

義父が肺炎で入院し、半年近く経って帰ってきたとき、要介護5になっていました。

義母と私とで、義父の介護をしました。

義母は、この部屋に寝ていましたが、昼夜逆転した義父に、夜中に何度も起こされたそうです。

私は、義父母の家と自分の家を行き来しています(歩いて1、2分ほどの距離です)が、今まで、義父母の家を片付けようとかキレイにしようとか思ったことがありませんでした。

それは私のやることではないと思っていましたから。

昨年秋に、自分の家と義父母の家を断捨離しようと決めてから、この家のいろんなモノを捨てました。

この部屋は、私にとって最も気になる汚部屋だったにもかかわらず、なかなか手をつけようとしませんでした。面倒くさかったし、何から始めたらよいか、わからなかったからです。

やっと手を付けてからも、少しずつの作業だったので、3月中に終わるのか心配になりましたが、なんとか完了できそうです。

竹の仕切りがある部分は壁ではなく、台所とつながっています。この家は、古い家で、後から何度か建て増し、改装をしています。だから、不思議な造りになっているところがいくつかあります。

それについては、またの機会にお知らせしますね。

さて、今日はお彼岸の中日です。義父も、ご先祖様も、この家がキレイになっていくのを喜んでくださっているのではないかと思います(笑)


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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