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今年初の洋服購入でクローゼットで眠っていた2着を処分。洋服の断捨離を真剣に考える。


買いたいと思いながら、昨年買いそびれたスプリングコート、今年は通販で手に入れました。

スプリングコート購入で、手持ちの2着を処分 003


Amazonと楽天でいろいろ調べて、値段が手ごろで、レビューも好評価なものを楽天で見つけて、購入しました。税込で9,525円、送料無料です。しかも、今回、ポイントが1900ポイントもつきました。

洋服を1着買ったので、最低1着は捨てようと思い、クローゼットの中を見てみました。

着ていない母の洋服を処分


捨てるべき洋服は、すぐに見つかりました。

スプリングコート購入で、手持ちの2着を処分 002

母が亡くなった時に、こちらに持ってきたコートとジャケット。3年経って、結局一度も着ることはありませんでした。

母は洋服をたくさん持っていて、遺された洋服の多くは従姉が引き取ってくれましたが、私も何着か持ってきていました。

関連記事 ⇒ 実家の片付けー母の急死で大変だった①

実際に着ることはなくても、母の形見として何着か残しておこうと思っていました。でも、気持ちの整理がついてきたので、昨年は母のものをかなり手放すことができました。

先日、衣装ケースの整理をしたことを書きました。
 
 ⇒ こんまり流の収納がリバウンドしていたので、洋服を減らして仕切り直し。

こんまり(近藤麻理恵)さんの片付け術で、洋服を大量に捨てたつもりですが、衣替え用の洋服が別のところにあるので、まだまだ減らし方が足りないなと思います。


私が刺激を受けたブログ


最近読んだ記事で、こんなことができたらいいなと思ったことがあります。

 ⇒ シーズンの終わりには、着尽くした洋服はバッサリ手放していく。

人気ブロガーのちゅらさんは、フィッツケース12段に家族4人分の洋服が、ほぼすべて収まっているそうです(コート類は別)。

男の子2人の洋服は定番アイテムを決めてローテーションしているとか、旦那さんの靴を1足買ったら1足捨てるとか、日々、「持たない暮らし」を実践されていて、刺激を受けます。

そのやり方は、シーズンごとに洋服を買って、着尽くして、シーズンの終わりに処分するというもの。

彼女は、モノは使ってこそ価値があるものだから、使い倒すことができればそれでいいんじゃないかという考えの持ち主です。

そんなことができたら理想的だけど、実際には無理だろうと思ってしまいます。なのに、それをごく自然に、楽しみながら実践している人がいる。私よりずっと若い、30代。

モノを買わないのがミニマリストなのではないのですね。モノを買って、使い倒して、そのモノに潔く別れを告げる。それもひとつのやり方なんですね。


今日のまとめ


私は、洋服を買わない、増やさないことを自慢しているくせに、クローゼットにもケースにも、着ていない洋服がたくさん入っています。

捨てること自体が目的なのではありません。

あくまでも、私が気持ちよく洋服を着るために、私のおしゃれを楽しむことが目的です。

衣替えのこの季節がチャンスなので、洋服の断捨離を本気で考えたいとと思いました。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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