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「直撃!コロシアム」で片付けられない人NO.1の女性は53歳。自分は幸せだと思っている。


6月6日の「直撃!コロシアム!!ズバッとTV」(TBS)のテーマは「潔癖症VS片付けられない」で、潔癖症の人25人と片付けられない人と25人が集結しました。

片付けられない芸能人としておなじみの春香クリスティーンやAKB48の谷真理佳なども参加しています。

ちょうど食事時で、家族はチャンネルを変えようと言ったのですが、普段、あまり観たい番組を主張しない私が「観たい」と言い張るので、つきあってくれました。

予想したとおり、極端な人たちが登場しました。

散らかった部屋

ここでは、片付けられない人NO.1に選ばれた女性を取り上げてみます。

片付けられない人NO.1の女性とは?

彼女は53歳、独身。コールセンター勤務。

8畳の部屋はモノで埋め尽くされています。見えている床は、わずか1畳ほどです。

15年前に、一緒に暮らしていた母親が亡くなってから今の部屋に引っ越してきました。実家のの荷物をすべて今の部屋に持ち込んだままです。

特に多いのは、洋服です。30年前から着ているものを今も大切に着ています。洋服はカバーをかけて部屋の上部につるしてあり、季節によって手前に出したり奥に置いたりするのを、本人は「衣替え」と呼んでいます。

亡き母親の洋服も、ずっと大事に取ってあります。

あふれるモノに侵されて台所が使えなくなり、料理ができない状態です。本当は料理したいのに、もう4年も料理していないそうです。収録時は、コンビニで買った冷やし中華を食べていました。

趣味はネットサーフィン。洋服がかけてある下の部分のわずかなすき間にパソコンを置いています。

ユニットバスと冷蔵庫の中だけは、そこそこきれいでした。


彼女がやってみた片付け術とは?

彼女は、洋服を捨てようと思ったことがあるそうです。参考にしたのは、近藤麻理恵(こんまり)さんの「人生がときめく片づけの魔法」という本です。

モノを捨てようか、どうしようかと迷った時は、ときめくモノだけ残して、あとは処分するというやり方が、こんまりさん流です。でも、この方法では捨てられなかったという彼女。依然としてモノだらけの部屋で暮らしています。

近藤麻理恵さんの洋服の片付け方については、こちらで説明しています。
 ⇒ こんまり流のすごさ!捨てられない私でも、大量に洋服を処分できた。


自分の汚部屋を堂々と見せられる理由は?

最近、テレビやネットでいろんな汚部屋を見ているせいか、ちょっとやそっとの汚部屋では驚きませんが、この女性のように年季の入った汚部屋は、また格別の迫力があります。

一緒に見ていた夫は、この部屋、床が抜けるんじゃないか?と言いました。

ただ、カップめんのゴミやらペットボトルが転がっているとか、生ごみから虫が湧いているとか、そういう不潔感はなく、ただ単にモノでいっぱいという汚部屋なので、見ていて耐えられました。

自分の汚部屋などは決して他人に見せたくないと思うのですが、カメラが自分の部屋に入っても平気な人が多いのは、なぜなんでしょうか。

恥ずかしいという気持ちよりも、注目されたいという気持ちが勝つのでしょうか。多少はお金がもらえるからでしょうか。


自分の生活に点数をつけるとしたら、80~90点

番組では、誰も彼女の部屋を片付けることはしませんでした。彼女も、この部屋をなんとかしたい、あるいはなんとかしてほしいと思ってこの番組に出ているわけではないのです。

「今、幸せですか?」という問いに、「はい」と答えました。点数をつけるとしたら、「ごはんも食べられているし、生活できているので、80~90点」だそうです。

このままずっと片付けをせずに過ごしたとしても、本人が困っていない以上、誰にもどうすることもできません。

こんまりさんの片付け術をやろうとしたと言っていますが、自分にはこの方法は合わないと思ったら他の方法を探すことはできるのに、それをしません。

ネットサーフィンが趣味なら、片付けや捨てることについて調べるのは簡単なはず。「洋服 捨てる」とでも検索窓に入れれば、いろんな方法が出てきます。

でも、彼女は、そのままでいいのかもしれません。

表情はおだやかだし、あまり悲壮感がありません。おっとり、マイペースで生きているという感じです。


片付けられない人は、そもそも片付けたいと思っているのか

長年汚部屋に住んでいると、その状態に慣れてしまい、片付けるということが困難になります。

自分を変えるということは難しいことで、ちょっとその気になったくらいでは、なかなか変えられません。

たとえば、今日はこれだけのモノを捨てられたとか、部屋が片付いて気持ちがよかったとか、小さな成功体験でも持つことができれば、今の状況を脱することは可能だと思います。

同番組では、片付けられない人NO.2であるフリーアナウンサーの宮崎咲良さんの汚部屋を、タレントのコジマジックが片付けてキレイにするという企画もありました(収納王子コジマジックと呼ばれています)。宮崎さんはこの後、2週間経ってもきれいな部屋を維持していました。

もう汚部屋には戻さないという意志の力で、彼女は汚部屋住人ではなくなりました。3か月後、半年後はどうでしょうか。

汚部屋の人には、汚部屋の人のこだわりやルールがあり、すぐに捨てたり場所を変えたりすることができません。それは性格によるものなのか、病気によるものなのかはわかりませんが、洋服1枚たたむのも、捨てる洋服を探すのも大変だったりします。

片付けられないのか、片付ける気がないのか。片付けたくないのか。あるいは、その裏に隠れた心理があるのかもしれませんね。

今日もこのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

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