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親の家の段ボールの片付けが楽しくなってきた話


自分の家の片付けでさえおっくうなのに、親の家の片付けはなおさら、何かと言い訳してサボってしまいがちです。「今日は病院に行ったから」とか「今日は天気が悪いから」「私の体調が・・・」など、いくらでも思いつきます。

でも、15分ですよ。親の家の片付けを、1回につき15分でやればいいと決めたんですよ。何をためらっているんですか?

気が付いたところからやっていけばいいじゃありませんか。

と、誰に向かって書いているんでしょう(笑)。

illust6b.jpg


さあ、タイマーをセットして、さっさと取りかかりましょう。

段ボールの宝庫であるここを片付ける


さて、今日はどこを片付けましょうか。

しばらく手を付けていない、ここに決めました。

義母の家の汚スペースの片付け開始 036

昨年、初めてこのスペースを片付けた時、あまりの段ボールの多さに気が遠くなりそうでした。
 ⇒親の家は段ボールの宝庫!片付けようとすると中に箱が・・・

その後、いくつもの段ボールをつぶすことにより、免疫力ができてきました。久しぶりに、ここにあるモノを処分していきますか。

軍手とごみ袋を用意して、始めていきます。

今日の片付けの予定は、この部分です。

義母の家の汚スペース、今日は段ボール1個片付ける


右端のティッシュボックスの中にはポケットティッシュが入っていました。これは即捨てです。

次の段ボールの中には、不思議なケースが入っていました。紙袋や義父の時計や爪切りや・・・。悩まずに捨てられました。

義母の家の汚スペースの片付け開始 038

こんなものもありました。

義母の家の汚スペースの片付け開始 039

義母が取っておいたと思われます。いつか使おうと思って取っておいたのでしょう。

義母の家の汚スペースの片付け開始 041

ハンカチは義母用に、ごみ袋は義母のおむつ用に取っておきました。本当は捨てたいのですけど、最大限、義母の気持ちを尊重して。


時間が余ったので、さらに片付ける


15分までもう少しあるので、隣の隣の段ボールをのぞいてみます。なぜ隣の段ボールを避けたかというと、医療用器具だからです(詳しくは後日書きます)。

期待通り、その段ボールの中の段ボールの中に(ややこしくてすみません)、箱がありました! 

義母の家の汚スペースの片付け開始 042

開けてみたら、動物がたくさん入っていました。

義母の家の汚スペースの片付け開始 043


義父がなぜこんなものを買ったのか、聞いたことがあるかもしれないけれど、忘れてしまいました。孫のためにというわけではなかったようですが。庭に置いたとかお風呂に置いたとか・・・。

この箱は?

義母の家の汚スペースの片付け開始 044

何が入っているんだろう・・・?

義母の家の汚スペースの片付け開始 045

何も入っていませんでした~。

こんな感じで、15分間の片付けは終わりました。くだらないことにつきあわせてしまって、ごめんなさい。

アフターは、こんな感じです。あまり変わらないかな?

義母の家の汚スペースの片付け開始 048

私の独断と偏見で捨ててしまっていいのか


義母の家の片付けについては、何度も義母と話し、片付けは私に任せてくれるという確認を取っています。「捨てるモノも私が決めていい?」と聞くと、いいと言います。義兄には、そばにいて確認してもらったり手伝ってもらったりすることが多いです。判断できないものは、夫に聞いてから処分するものもあります。

【注】 義母は認知症、義兄は軽い知的障害があります。

半年以上断捨離を続けてきて、捨てなければよかった、捨てて失敗した、というモノは、ひとつもありません。むしろ、もっと大胆に捨ててしまってもよかったと思っています。

このペースで片付けをしていたら、義母の家がきれいになるまで、あと何年かかるかわかりません。

15分間の片付けにする理由は?


決して15分にこだわっているわけではありません。今までは、30分、1時間の片付けをやってきました。でも、あまり頑張りすぎると、その後しばらく何もしたくなくなってしまいます。

前回頑張った記録は、こちらです。
 ⇒親の家の汚部屋の片付け完了。実はこの部屋は散らかしてはいけない一番の理由があった。

あれからもう3カ月近く経っています(汗)。

それから、義母の怪我やら義兄の入院があり、片付けどころではない日々が続いたあと、また少し落ち着きました。でも、なかなか断捨離を再開しようということにはなりませんでした。

そこで、15分間だけならできるかも、と思ったんです。

15分というのは、何も決めていなくても、時間があまりない時でも、楽に取りかかることができる時間です。出るガラクタもそれほど多くはないので、ごみ袋に入れたり分別するのにも手間がかかりません。

15分にタイマーをセットすると、1分でも無駄にしたくないという思いで、集中して作業に取りかかれるのがよいと思います。私は怠け者なので、30分時間があると思うと、最初の10分間くらいはだらだらしてしまいそうです。

15分間の片付けについては、多くの方がブログに書いていらっしゃいますね。

親の家の片付けは、なんとも言えない面白さがある


義母の家の片付けをしていると、時々思ってもみないモノが出てきて、思わず笑ってしまうことがあります。

今日は、動物セットがそれでした。空っぽの箱も、いい味出してるな~と思いました。

私は、こんな風に、義母の家の片付けを楽しむことができるようになったということですね。嫌だ嫌だと思いながら片付けをしていた時には決して得られない感覚です。

親の家の片付けが趣味の領域にまで達したらたいしたものだと思いますが、そんな人は、ほとんどいないでしょうね。いや、もしかしたら、そんな日がくるかも・・・?

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

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コメント

Re: はじめまして

ここからさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。とてもうれしいです。

ここからさんも、15分片付けを実践されているんですね。
私も、15分ずつの、しかも毎日ではない片付けなんて、
キレイになるのに何年かかるんだろうと思いますが(笑)。

「終い支度」、私も最近、意識するようになりました。
お互いに頑張って、汚うちを脱出しましょうね。

はる野 | 2016.06.25 22:41 | URL


はじめまして

はじめまして。

ここからと申します。

55歳の汚うち住人です。

汚部屋カテで年齢が近い方のブログを拝読しております。

はる野さんはじめ、皆様 自宅と実家(義実家含め)が

対象となっていることが多いようです。

「15分」は結構、長い時間だと感じます。

気が散りやすく集中力がない私も

タイマーセットしながら無理をしないで

「今度こそ」と終い支度をはじめました。

我が家の汚うちレベルはそんな悠長な事を

いっている場合ではないのですが・・・

「15分」
「不必要なモノを家に入れない」
「使ったら元に戻す」

を積み重ねて行こうと思います。

ここから | 2016.06.24 09:12 | URL














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