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断捨離開始から1年が経過して変わったこと、そして親の家は・・・


断捨離を始めることにして、このブログを開設してから、はや1年になろうとしています。

断捨離に関する本を読んで勉強したり、こんまり流の収納法やごんおばちゃまの片づけ術を実践したりして、ある時期集中して取り組んだことで、家の中がすっきりしました。

また、親の家の断捨離にも取りかかり、途方にくれたこともありましたが、空いたスペースがどんどんできていく喜びを味わいました。

片付けられない女性


今日は、この1年を振り返ってみようと思います。

初めての記事に書いてあったこと



このブログの最初の記事は、割れてしまった1枚のお皿を処分することから始まっています。

⇒ 壊れた食器、そして断捨離の決意

1枚のお皿を捨てることもなかなかできなかった私は、その後、少しずつですが、使っていない食器類を処分することができるようになりました。

その記事には、こう書いています。

> 自分を変えたい。家を、部屋を変えたい。
> 今まで何度もそう思って、何度もあきらめてきたけれど、もうあきらめたくない。
>
> 切実な思いで、片付けを始めます



私は変われたのか



思えば、断捨離を実践するということは、弱い自分と向き合うことでした。

自分を変えられることはできたかというと、残念ながら、自信をもって「変わった」と言うことはできません。

断捨離してすっきりしたけれど、リバウンドしたところもあるし、一度は減ったけれど増えているモノがあるのも事実です(;_;)

面倒くさがりなところ、先延ばしにするところ、言い訳をするところは、改善できていないと思います。

変えられたところもあります。以前よりも「捨てること」にためらいがなくなり、捨てると決めるまでの時間が短くなったことでしょうか。これって、すごいことでしょう?

大きく変わったことは、買うモノが減ったということです。欲しいと思ったモノに対して本当に必要なのかを考えると、今買わなくてもいいという結論に達し、結局その後も必要ないということが多いのです。

特に洋服は、ほとんど買っていません。それで不自由を感じるかといえば、今のところ、どうしても欲しい洋服というのはなく、少ないものの中でいろいろ組み合わせを考えて、なんとかなっています。


親の家の断捨離も継続中



もう一つ、私の人生において大きな意味を持つことは、義母の家を片付けているということです。

この1年間で、自分の家以上に大量のモノを捨てました。判断に迷ったり、どうしてこんなことを自分がやらなければいけないのかと嘆いたりして、決して楽しい作業ではありませんでした。

しかし、今、義母の家は明らかに暮らしやすく、快適になっており、断捨離の成果をはっきりと感じることができます。

まだ手を付けていない場所がたくさんありますが、もう今までよりも大変なことは起こらないと思います。


介護と断捨離と



今年に入ってから義母の認知症がより進み、モノの整理の必要性を痛感しています。

最近あったことを書かせてください。

私が義母に家に行って最初にするのは、一緒にトイレに行き、リハビリパンツが汚れていないか、便が出ていないかなどのチェックをすることです。

先日、リハビリパンツをはく代わりに、普通のショーツをはいていました。もう何年もタンスの中にしまったままのショーツです。

これをどうしたのかと聞くと、タンスから出したと言います。義母はリハビリパンツをはいていますが、そのことを忘れてしまったのです。でも、ショーツの中にパッドを入れていたので、おむつが必要だということはわかっていたようです。

私は、義母の古い下着類を片付けようと思いつつ、そのままにしていました。昨年、このタンスの周りをキレイにしましたが、中身はほとんどそのままでした。

このタンスです。

近くに手すりがないため、義母が一人でこのタンスを開けようとしたら、バランスを崩して転んでしまう可能性があるので、翌日、私はタンスの中から義母の古い下着類を全部出し、使っていないものを処分しました。

かつては義母が自分で下着の出し入れをしていましたが、数年前からそれができなくなりました。今は、季節ごとに下着を限定し、必要なものはすべて義母のベッドの近くに置いてあります。

でも、最近のことを忘れてしまい、以前の行動パターンに従って動いてしまうということは、よくあることなのです。

今、優先させなければいけないのは、義母にとって危険なものをなくすということです。

どれだけ手すりを付けても、義母自身に足腰が不安定だという自覚がなければ、気をつけることができず、思わぬ事故が起きます。


1年前のようなスピードと集中力はありませんが、わが家と義母の家の断捨離は、細々と続けています。

皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。

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