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私が断捨離を始めてから家族に鬱陶しがられるようになった3つの理由


このブログを立ち上げてから、約1カ月が経ちました。

断捨離を開始してからの日々は、毎日が忙しく、あわただしく、でも、これから良い方向へいくんだという希望とともに過ごしています。

片付けが苦手な私が、モノを捨てることができて、家の中がきれいになった様子をイメージできるようになって、それまでの日々よりも充実しているといえます。

ところが、そんな私の状態とは裏腹に、家族からは不満の声が。

断捨離を始めてから家族に鬱陶しがられる


今日は、反省する意味でも、これまでの1カ月を振り返ってみようと思います。
家族の不満その1 私がいつも忙しそうにしている

自分ではそんな意識はなかったんですけど、私はあれもやっている、これもやっている、だから大変なのよ、というアピールが強くなったと、家族は言うんです。

実際、私がやらなければいけないことはたくさんあるし、もうパンクしそうな時もあります。

家のこと、義母のこと、仕事。そこに家の片付けが加わり、そして義母の家の片付けまで加わり、その記録を書くためにパソコンに向かう。

考えてみれば、私が勝手にやっていることです。家族にしてみれば、「ああ、もうこんな時間!お義母さんのところに行かなきゃ。」と言ったり、仕事に出かける前にバタバタと走り回ったりすることは、気分がいいわけがありません。

知らず知らずのうちに、イライラを家族にぶつけていました。

こんなのちっとも、「ゆるやか断捨離」じゃない。ごめんなさい。反省します。


家族の不満その2 いろんなことを教えたがる

私が、断捨離片付けについて学んだことを、いろいろ教えたがるので、うるさいんだそうです。特に息子は、「この、読んでみなよ」と片付けの本を渡されても、今は読む気がしないんだそうです。逆の立場だったら、そうだろうなと思います。

ガラクタためこむとエネルギーが滞るんだって。」とか「断捨離と収納術は違うんだよ。」と言われてもね。聞く耳を持っていなければ、受け入れることはできません。

自分が学んで、実践していくしかないのだと思います。私の断捨離の実践の結果、どんなことが起こるのかわかりませんが、家族に何かを伝えられると確信しています。


家族の不満その3 断捨離を押し付ける

自分では、これはやらないようにしていたつもりなのですが、無意識に断捨離を押し付けていたようです。

まずは自分のものを断捨離しようと思ってやっていくと、家族の不要(だと思われる)物に出会います。だから、つい「あそこにこんなのがあったよ。処分する?」なんて言ってしまうんですよね。

昨日は、夫の衣類について、「このケースの中に、もう着ないものがけっこうあるんじゃない?」と言ったら、「わかってる。でも、そんなに急に言われても、できないから。」と返ってきました。

夫に言われました。

私が片付けを頑張っているのは、すごいなと思うけど、今までずっと自分が言ってきたのに片付けないで、最近急に動き出して、今度は「早く片付けろ」と言われても、納得できないと。

もっともな意見だと思います。

夫は、私に比べれば、紙類はすぐに処分しているし、出したものはすぐに片付けるし、家事に協力もしてくれています。それなのに私は、「なんでもっと片付けてくれないのかなあ。」なんて思っていました。

ただ、この家全体をきれいにすることにもう少し理解を示してほしいとは思いますが、まだまだこれからだと思います。

何も言わず、何も強要せず、家が少しずつきれいになって、私も穏やかで元気でいること。
家族がどう変わるかは、何も期待しない。

これを自分に言い聞かせます。

今日もまた、捨てるものを探します。ごみ袋、たくさん買っておこう。

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