ホームスポンサー広告 ≫ モノに執着しない娘と、娘の捨てたものを取っておきたい母とホーム娘のこと ≫ モノに執着しない娘と、娘の捨てたものを取っておきたい母と

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

モノに執着しない娘と、娘の捨てたものを取っておきたい母と


片付けられない母親を嘆く娘って、多いですよね?
娘が片付けをしていると機嫌が悪かったり、ごみ箱にすてたモノを元に戻したり。

こういう母親がいると大変だ、なんて思っていたら、それをやっているのは私でした。
しかも、そのことに最近まで気付かなかったなんて・・・。

子供の色鉛筆が捨てられない 008

娘のおりがみケース、今日、処分します。
モノを捨てられずに溜め込んでいる母親は困ったものですが、客観的に見たら、私も困った母親だと思います。ここは真面目に、深刻に受け止めることにしましょう。

先日、娘の衣替えをした時、何年も着ていない洋服があったので、娘に、どうしてこれを取っておくのかと聞きました。すると、

「私は捨てていいって言ったのに、ママが取っておくんでしょ」という答え。

そうでした。娘がもう要らないと言っているのに、「まだ着られるでしょ?」と言って、ケースにしまいこんでいました。

それらを処分してほっとしていたら、まだ処分していな娘のモノを、タンスの中で発見しました。色鉛筆やらクレヨンやら絵の具やらでした。もしかしたら、息子のモノも含まれているかもしれませんが、ほとんどが娘のモノです。

そしてこれらも、娘の意思に反して、私が取っておいたものです。

子供の色鉛筆が捨てられない 001


娘は今17歳。小学校のころからあるモノたちですから、少なくとも4年以上はここにあるというわけです。娘は、最後に使ったのはいつかどうかも分からないそうです。

色鉛筆だけで、6セットもありました。明らかに断捨離の対象です。

子供の色鉛筆が捨てられない 010


「残しておきたいものはどれ?」と娘に聞いたら、「ない!」ですって。ずいぶんあっさりしているので、拍子抜けします。

で、結局、12色の色鉛筆を1ケース、残すことにしました。別に何も残さなくてもいいとは思いますが、やっぱり全部失うのは淋しいので。ここがまた、困った母親だと言われてしまうところですね(汗)。


昔、私が小学校に入学するころは、24色の色鉛筆なんて、めったに買ってもらえるものではありませんでした。私が初めて買ってもらった大きな色鉛筆セットは、今でもよく覚えています。「リボンの騎士」の絵がケースに書いてある、24色の色鉛筆でした。うれしくてうれしくて、使うのがもったいなくて、大事に使ったのを覚えています。

自分がモノを捨てられないのは、生まれつきのものなのか、幼少時からの体験によるものなのか、わかりません。でも、どういう体験をしてきたにせよ、現時点では、モノを溜め込む性質を改善していかなければなりません。

断捨離ということから考えると、私にとって、娘の「モノに対する執着のなさ」は理想的なんでしょうね。娘に学びつつ、捨てられない母親を卒業できたらいいなと思います。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

Re: タイトルなし

nanairoさん

ありがとうございます.

娘さんの自由研究のテーマがお片付けとリサイクルなんて、よいテーマを選びましたね。賞を取られたなんて、すごいです。
本当に、こういうことが一番の教育なのだと思います。nanairoさん、素敵なお母さんなんだなと感じました。

お互い、断捨離、がんばりましょうね。

はる野 | 2015.11.19 14:49 | URL


はる野さん

差し出がましい提案だったかとちょっと心配してましたが参考にしていただいて良かったです。
コメントの引用もわざわざ確認されなくともよかったのにありがとうございます。

娘はまだ小学生で今年の夏休みの自由研究としてお片付けとリサイクルをテーマに選んで取り組みました。ずいぶんといっぱい処分して、私もはる野さんのようにそれも捨てるの?これもいいの?とヤキモキしましたが、本人は学校で賞までいただいて満足だったようです。
今回の内容があまりに自分の気持ちと相通じるものがあって思わずコメントまでさせていただきました。私も断捨離、道半ばです。お互いこれからも頑張りましょう!

nanairo | 2015.11.19 14:16 | URL


Re: タイトルなし

nanairoさん、コメントありがとうございます。

> そこで我が家では使えそうなものを娘の手で仕分けさせて海外向けのボランティア団体に送らせました。

そんな方法があったのですね。さっそく調べて、色鉛筆とクレヨンを寄付することにしました。

> 捨てることは簡単だけど必要としている人もいることを知るのはいいことかなと思いますので、もしまだごみに出しておられないならないそんな方法もあるとご一考下さい。

本当にそうですね。安易に捨てるのではなく、これを必要としている人がいるということを考えるべきですね。
nanairoさんの娘さんは、ものを大切にすること、人を大切にすること、片付けるとはどういうことかを学んでいるのですね。とても素敵なことだと思います。

教えてくださって、どうもありがとうございます。もしよかったら、nanairoさんのコメントを記事に掲載させていただきたいのですが、許可していただけますか?

はる野 | 2015.11.19 14:10 | URL


こんにちは。
いつも楽しく読ませていただいています。

色鉛筆、もう処分されましたか?
我が家でも娘が絵を描くのが好き&私の父の甘やかしで大量に色鉛筆、クレヨン、カラーペンなどがありました。一つのケースの中でもほとんど使わないもの、ちびたものと色々でまだ使えそうなものもあるしどうしようと・・・。
そこで我が家では使えそうなものを娘の手で仕分けさせて海外向けのボランティア団体に送らせました。

断捨離本を読むと潔く捨てることが、きれいへの1番の近道的に思えますが娘への片付けレッスンもかねてそういう手間もいいのではないかと考えて。
捨てることは簡単だけど必要としている人もいることを知るのはいいことかなと思いますので、もしまだごみに出しておられないならないそんな方法もあるとご一考下さい。

nanairo | 2015.11.19 08:05 | URL














管理者にだけ表示

Copyright © 私流ゆるやかな暮らし All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。