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どうする?子供の教科書と絵本をめぐって夫と意見の食い違い


世間では今日は「いい夫婦の日」だそうですね。

私たち夫婦は今日、子供の本の処分について話し、それぞれの見解の違いを認めつつ、折り合いをつけることにしました。

何について話したかというと、こちらのものについてです。

まだ処分しない本 003


2人の子どもの教科書ノート類です。

自分の本の断捨離をコツコツと続けていますが、こうして本を処分していくと、もっともっと処分しなければという気持ちになってきます。
息子と娘の小学1年生から高校3年生までの教科書とノートを取っておこうと決めたのはいつだったか思い出せませんが、そういうことになっています。

ケースを買って保管しているのは、夫です。

まだ処分しない本 005


もう二度と使うことはないであろう教科書のために、これだけのスペースを割く必要があるのか。

今の私はそう思いますが、夫は、そうは思っていません。

今日、あらためて、教科書の扱いについて話をしました。夫は「子供たちが成人して、もう本当に教科書が必要でなくなる時までは、処分しない」と考えています。

私も、以前はそのように考えていたことは確かなんですが・・・。

断捨離をすることは肯定している夫ですが、「何でもかんでも捨てればいいってもんじゃない」というのが彼の言い分です。「幸い、うちには置く場所があるのだから、急いで処分しなくてもいいんじゃないか」とも言います。

これについては、以前の記事を見ていただきたいのですが、わが家には、亡き義父の事務所という物置場があるのです。

  ⇒ 断捨離で人生を変えるために、わが家の抱える問題を暴露する


ガラクタをためていると運勢がよくないのだということを、夫に何度か話しましたが、彼の心を動かすことはできていません。最終的にモノを置く場所があるというのは、断捨離するうえではマイナスになりますね。

夫には、時間をかけて理解してもらうつもりです。きっと理解してもらえると思います。

もう一つ、処分をめぐって夫と意見が合わないものは、子供たちの絵本と児童書です。これについては、もともとは私が「絶対に捨てたくない」と思い、保管するために、1階の事務所に持っていきました。

まだ処分しない本 013


絵本が子供たちの目の前から姿を消したのはもう何年も前ですが、一度も「あの本を読みたい」と言ってきたことはありません。「あの本、なつかしいな」と言うことはありますが・・・。

絵本は、子供たちが望んだというより、私が取っておきたかったのです。児童書も、子供たちよりむしろ私の方が先に読んでしまうくらい楽しみました。子供たちは、その時は夢中で読んだのですが、ずっと手元に置いておきたいという気持ちはなかったようです。

夫に、絵本の処分を提案しました。するとやはり、「保管する場所があるのだから、急いて処分しなくてもいいんじゃない?」という返事。「子供たちの子供(つまり私たちの孫)に読ませてもいいし・・・」とも。それって、以前の私のセリフです(笑)。

モノを捨てない、片付けが苦手である。

長年こういう人間だった妻に、今までとは違う要求をされて、夫はとまどっているようです。私が逆の立場だったら、やはり抵抗すると思います。

子供の本の断捨離は、今すぐにはできませんが、実践していく中で、スムーズにできるようになるのではないかと楽観しています。

夫がいつか理解してくれる時があったら、その時は、私以上に徹底して片付けをするような気がします。

私は、日々の断捨離を続けていくだけです。

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